2015/04/30

小石川後楽園

初夏を思わせる陽気の中、初めて小石川後楽園に行ってきた。
そう、東京ドームのすぐ隣に存在する水戸徳川家所縁の日本庭園である。
以前から行きたかったのであるがなかなか行く機会が無かった場所である。
この庭園はそう広くは無い敷地なのだが、山(もどき)あり、渓谷(もどき)あり、池(本物)ありで意外と見ごたえがある。
ドームでナイターを観戦する前にちょっと立ち寄っては如何?

由来
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円月橋、丸い中に満月が映えて美しいらしい
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露出の関係で明るく見えるが実物は深山幽谷もどき
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ビルと庭園の対比が美しい
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2008/12/21

東京ぶらり

 「東京フリーきっぷ」という切符をご存知であろうか。
 東京23区内のJR、地下鉄、都電、都バスが1,580円でまる一日乗り放題の切符である。
 昨日の土曜、この切符を使って都内をぶらぶらしていた。
 この切符は東京都内でのみ販売している為、他県の住民である自分は一番最寄りの都内のJR駅まで通勤定期を利用して出かけ、一度改札を出た後に窓口でこの切符を購入する。
 都心では基本的に都バスにて移動する。
 普段は地下鉄での移動が多いのだがバスはなかなか面白い。

 都内はとても坂が多いということが実感できる。
 また、老舗、面白い店、意外な店…。
 神社仏閣…、公園。
 古い建物、新しい建物…。
 バスからの車窓も結構楽しいものである。

 黄昏時刻、東京タワーへ向かう。
 50周年記念のライトアップがとても綺麗である。
 しかし、人がものすごく多い。
 切符購入で一時間待ち、エレベータで一時間待ちである。
 上へ上がることは諦めた。
 展望台まで階段で上がるという方法もあるのだが、とてもそんな勇気は無い。
 尚、階段を使って展望台まで登りつめてもしっかり入場料は取られる。

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 皇居の廻りもぶらぶら歩いたのだが、お堀の石垣がライトアップされていたのは驚いた。
 決して派手ではないのだが。
 しかし、皇族は異教の祭りであるクリスマスはやるまい。

 都民に対するささやかな心遣いなのであろう。
 (2枚の写真は三脚無しのコンパクトデジカメで写した為、ピンボケである。)

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2006/08/21

猪苗代湖湖岸道路

 ようやく夏休みにはいったのでレンタカーを借りて猪苗代湖へドライブに出かけた。出来るだけ湖岸を走ろうということで脇道を探しつつ走っていると、湖岸をほぼ一周できる景色の良い道路があるではないか。地元の人しか知らないような細い道路である。対向車も全然走ってこない。湖を周回している国道は殆ど湖岸を通らないので、これはちょっとした穴場であるかもしれない。

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 ちなみに借用した車はダイハツのブーンである。車体はコンパクトであるが、車内はことのほか広い。但し、アクセルを踏んでから加速にのる間に、ワンクッシュンの遅れがある為、恐ろしい車である。

 磐越道猪苗代インターから南下し、湖岸を一周した後、再度猪苗代から裏磐梯、浄土平、福島へと抜けたのだが、途中の野地温泉と言うところで日帰り入浴をした。一人800円で入浴できる。白濁した硫黄泉で、卵の臭いがプンプンしている。浴場も数種類有りこれも穴場かもしれない。日帰り客が入浴できるのは14時までであり、自分たちは遅く到着したので正味30分ほどしか入浴できなかったのであるが、今度はどこにも立ち寄らずここの温泉入浴のみを目的としてまた来てみようと思う。

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 帰路であるが、交差点の信号待ちの途中でとても珍しい二輪車が横にならんだので一枚写真を撮った。ピントが合っていないため良く判らないかも知れないが、英国製の往年の名車「トライアンフ ボンネビル」である。国産の名車メグロ(現カワサキ)のW1がこの英国車を目標に作成されたことは有名な話である。
 交差点で信号待ちの最中に、旧車であるが故か一度エンストをしている。ライダーであれば判ると思うが、セルスターターのついていない大排気量の4サイクルエンジンはエンジン始動にとても体力を使う。隣で観察していたのだが、やはり全身渾身の力を込めて、キックペダルを踏み込みエンジンの再始動を行っていた。

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 レンタカー返却前に、レンタカー屋の隣のスタンドで給油をしていたら、スタンドの人が、この車は隣のレンタカー屋に返却するのかとしきりに聞いてくる。不思議に思いその理由を尋ねるとレンタカー屋の店員は外出中で店に誰もいないとのこと(おいおい、こちらは帰りの都合があるんだぞ)。確かにレンタカー屋は入り口に鍵がかかっている。さてさて、どうしようかと考えていたら、スタンドの店員がレンタカー屋(多分個人の携帯)に連絡を取ってくれて、スタンドで預かってくれるそうである。レンタカー代の領収書はどうすんだよと思ったが、帰りの便の都合があるのであきらめることにした。長閑と言えば長閑なのだろうが、事故等緊急時はどうするのだろうかと入らぬ心配をしてしまった?。

 しかし、クネクネ道ばかり走っていたので全身が筋肉痛である。

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2005/05/21

五反田

 本日のテレビ番組アド街で五反田を放送していました。勤務先の本社がある場所ですので興味津々で観ました。大体の店は知っていたのですが、会社のはす向かいにある店なのに一度も入ったことの無い店などもありましたね。歓楽街が在り、住宅地が在り、ビジネスゾーンも在るといなんとも不思議な街であることはたしかですね。新宿渋谷くんだりで遊ぶよりかなり安くつくことは確かです。

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2005/03/27

老舗ホテルの気配り

法事で札幌に滞在しています。ツアーで帰札しているのですがホテルチョイスに札幌グランドホテルの名がありましたので当然チョイスです。旧北海道炭鉱汽船(北炭、現三井観光開発)が開いた北海道最老舗のホテルであり、東京で言えば帝国ホテルクラスです。ここの対応で感心したことは部屋番号が自分の誕生日であった事です。どても分かり易い。このようなささやかな心配りが憎いですね。東京は桜が綻び始めていたのに札幌は氷点下の吹雪模様でした。所用がすんだら、寒さに負けてホテル籠りです。明日の天候が気になります。

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2004/11/16

東武特急スペーシアが新宿へやってくる

 JR東日本と東武鉄道の交渉が成立し、東武日光線とJR宇都宮線の相互乗り入れが2006年から始まるとのことです。新宿発東武日光行きのスぺーシアが誕生ですね。JRが国鉄だった時代に対東武鉄道対抗で上野から国鉄日光線の日光までの直通電車(確か準急日光だったかな)を走らせたのですが、宇都宮経由の国鉄線と浅草から直行の東武線では時間的に勝負にならず数年で国鉄が撤退したという事がありました。国鉄も民間のJR東日本となり実利を考えた訳でしょう。確かに日光は国内海外の観光客のスポットですから観光客の取り込みを考えるとお互いにメリットがあるわけですね。東武浅草は都心から離れているし、JRは宇都宮回りでは時間がかかる。そこで栗橋でJR宇都宮線と東武日光線を接続するということで手を打ったということです。まあ、昔から言われていたことを実現しただけですが。昔鉄チャンの私としては気になる出来事でした。しかし、東武の明るい話題に比べて西武の暗い話題は何なのでしょうかね。

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2004/07/12

天然温泉に入浴剤?

 今朝、1時半に一度起きて、F1イギリスグランプリの決勝を観て、また寝ました。おかげさまで少々眠たい一日でした。佐藤琢磨は不本意な結果に終わったようですが、不調マシンを操っての完走ですからそれで良しだと思います。

 信州の白骨温泉、白色の湯です。公営の露天風呂ですが源泉を変更した結果、湯の色が変わったために白い色の入浴剤で着色をしていたとか。毎日かなりの量を投入していたみたいですな。そんな小手先の手を使うのならば、「源泉を変更しましたので、色が薄くなっています。温泉効能に変わりはありません。」という看板を立てた方が安上がりだし、皆も納得するのではと思いましたが。

 十何年か前、秋の白骨温泉で一泊したことがあります。松本電鉄の終点から一日2本だけのバスに揺られて行きました。最前列の席に陣取ったのですが断崖絶壁沿いの狭くて曲がりくねった道をバスが飛ばすのででジェットコースターに乗っているようなスリルを味わいました(荻窪から五日市街道の旧道を関東バスで走るよりもっとスリルがありました)。夜、宿を出て当時の公共露天風呂まで、渓流沿いの真っ暗な土手道を浴衣と下駄履きで、つまずきながら降りていき入浴した記憶があります。結構、良い雰囲気でしたので翌朝、また出かけました。するとですね、湯の中に一杯いるんですよね、うにゃ、うにゃと、山ひるが。本当に大量に泳いでいるのではないですか。夜だったので気が付かなかったのでしょうね。血を吸われたら困りますので入浴せず、そそくさと撤収しました。本当に野趣にあふれた湯でしたね。

 そう言えば富士山も冠雪したとか。今降る雪は終雪、初雪のどちらなんでしょうかね。

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2004/06/06

滑走路渋滞

 羽田から千歳へ向かった時の話です。機内の各席に液晶モニターが付いていて機首カメラの画像を見る事ができます。離陸時の画像を見ていたのですが凄いですね。滑走路の上が離陸待ちの便で大渋滞です。並んだ旅客機の後ろ姿が壮観でした。数えて見ると自分の搭乗した機は6番目の順番でした。当然離陸は定刻よりかなり遅れました。
 今日6月6日は余市の菩提寺へ母の四十九日の法要に行ってきました。前回このお寺へ来たときは葬儀の直後でしたが、今回は四十九日ということもあり気持ちの上でもかなり違います。ご住職ともゆったりと歓談しました。ご住職が「後でメールで送りますので皆さんと一緒に写真をとりましょう」と提案され、全員でデジカメに収まりました。
 とても暖かい(というか暑いくらい)日でして、沿道、山並み共に溢れるばかりの緑で覆われており、家々の庭先にも草花が一杯咲いていました。緑の一番美しいときなのですよね北海道の6月は。丁度大通り公園では「ヨサコイソーラン」の準備の最中でした。「ライラック祭り」、「ヨサコイソーラン」が終わると札幌は夏本番です。
 明日からまた東京でのナマナマしい現実に引き戻されてしまうことが少しばかり重たいのですが。。。

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2004/06/05

札幌6月5 日

 今札幌にいますが、今日は東京と札幌で気候が逆転しています。東京は湿度が低くてカラリとしていましたが、札幌はまるで梅雨時のようにジトジトしています。
 夕方札幌駅のJRタワーに上って見ました。丁度日没時でしたので小樽の高島岬に沈む夕日をビルの上から眺める事ができした。このビルは札幌テレビ塔より高いのですね。驚きました。黄昏から夜の帳に移り変わる美しい街を堪能です。展望台ではビールも飲めますので、夕焼けを見ながら一杯やるというのもおつなものかも知れません。デジカメを持っていない為、画像をUPできないのが残念です。
 札幌は本州資本の商業施設(GAP,HMV等色々)が多数進出しています。棚割り品揃等は東京と同等なのですが何処も東京と比べると人が少なくガラガラでした。東京と同等の利益確保は難しいでしょうね。札幌圏の人口200万で東京圏と同じ経済効果を求めるのは無理があると思います。

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2004/05/23

ツァー旅行予約のワザ

 6月に札幌で身内の四十九日の法要がある為、旅行会社へ行ってツアー旅行のチケットを買ってきました。ツアー旅行にしたのはまともな航空運賃を払うより安い為です。まともに航空運賃を支払うと東京、札幌間往復で5万円を超えてしまいますが安いツアーだと2、3万円で宿代込みで往復できますから。先週の日曜に旅行パンフレットを入手していたのですが、忙しくてチケット購入ができませんでした。本日、ようやく購入の為、旅行会社へ行ってきました。しかし、出足が遅かった為か希望のツアーが満席でした。仕方が無いのでその旅行会社で色々とツアーを調べてもらいましたが、飛行機の時間が合わない、飛行機の時間が合っても便割増料金が高すぎる、等で色々と調べ廻して決定するまでに2時間くらいかかってしまいました。わがままな客に付き合わされた旅行会社の人も大変だったと思います。結論は一人あたり4万円となり予定よりオーバーしましたが、飛行機便の関係で妥協してしまいました。
 旅行会社の人に聞いたのですが、格安のツアーを予約するにはそれなりのワザがあるらしいです。世の中、ひまな御仁が多いらしくて各社ツアーガイドを毎日チェックしている人が相当多いと言っていました。そういう人たちは格安で交通機関の良い便があれば速、購入してしまうとのこと。だからこまめにパンフレット等は入手していた方が良いとのことです。新しい企画ができると直ぐ配信される為、旅行会社等が主催しているメーリングリストに加入するのもお勧めといっていまいた。また21日前までならば手数料不要で解約できるものが多い為、出かける予定が無くても片っ端から申し込んでしまう人もいるとのこと。で、出かけなければ21日前までに解約するらしいですね。うーん、こういう人もいるんだ。

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