2015/11/03

秋は学祭

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秋は学祭のシーズンである。
少しだけ「ほんわか」した気分を味わってきた。

特別講義があったので受講してみたのだが学生に戻りたい気持ちになってしまった。


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2013/09/13

ティオ・ぺぺ何年振りだろ!


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ティオ・ぺぺが激安で売られていたので買ってしまった。
こいつのを飲むのは何年ぶりであろうか。
見かけることもなくすっかり失念していたせいもあるが20年以上は飲んでいないはずである。

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2012/10/27

PENTAX MX

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30年以上愛用していたフィルム一眼レフのPENTAX MXである。
ここ10年程は使用していない。

デジカメ写真を整理していた時に、ふとこいつのことを思い出して引っ張りだしてみた。
ずっと放り投げていせいかレンズもファインダも焼けていてコンディションは非常に悪い。
自宅に置いていても使用することは無いので新宿のカメラ店へ持参して買い取り査定をしてもらった。
予想していた通り殆ど値はつかなかった。

結局自宅に持ち帰ることにした。
若い頃は撮影するしないにかかわらず、月に2、3回はこいつのレンズを外して風入れを行い、空シャッターを切って手入れをしていたものである。
色々思い出しながら久しぶりに手入れをしてみた。
こいつはフォーカシングスクリーンを外すことができるので、スクリーンを外しファインダー内、プリズム回り、スクリーンの清掃をする。

こいつとは一緒に山へ、海へ、街へと何度出かけたことであろうか。
樹氷を撮りに冬山へ入り危うく遭難しかけたこともある。
バイクを運転しながら撮影するなど無茶なこともやってみた。
そういえばファインダーに収まったたくさんの人々は今どうしているのだろうか?。
思い出とともにレンズも磨き上げる。

うん、見かけはピカピカになる。

レンズが焼けているのでこれで撮影しようとは思わないが、定期的に風入れは行ってこれ以上コンディションが
悪化しないようにだけはしてあげようと思う。
画像が劣化するとはいっても普通に撮影する分にはまだ実用可能領域ではあろう。
だがデジタルに比べるとランニングコストが非常に高くつくのも使用しない理由の一つではある。

これでも昔は自分の部屋を毛布で真っ暗にした簡易暗室で汗にまみれてフィルム現像、写真焼き付け、引き伸ばしを行っていたものであるが、さすがにもうそのようなことができるだけの時間も余裕もなくなってしまった。


そういえば昔撮影したネガが大量にストックされており、画像が劣化する前にこれらのデジタル化も考えなければいけないな~。

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2011/10/16

ススメバチ間一髪

どういう訳かシャツの中にスズメバチが潜んでいた。
洗濯後、干していた時にそのまま畳み込んでしまったのであろう。
アブナイアブナイ。

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2011/07/26

地デジテレビが我が家にやってきた

地デジテレビが我が家にやってきた。
ネットに繋ぐことができるのでLAN線の接続を始めたのだが、こ​の際なので家庭内LANの蜘蛛の巣配線を一挙に整理することにし​た。
作業をしながら必要パーツを揃えたのでドンキホーテと自宅を何度​か行き来する羽目になる。
汗まみれの作業をつい先ほど終え、廊下を這っていたケーブル類が​スッキリサッパリ状態になる。
ああ、ビールが旨い。

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2011/05/02

ラ・フォル・ジェルネ・オ・ジャポンの季節

今年も音楽祭ラ・フォル・ジェルネ・オ・ジャポンの季節がやってきた。
たが、東日本大震災の影響で規模を縮小するらしい。
だが皆で音楽通じて元気になろうではないか。
今年は後期ロマン派音楽がメインである。

http://www.lfj.jp/lfj_2011/

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2011/05/01

蛇のような木

福島の嫁の実家が所在する集落の水源がこの震災で影響がないか確認の為にマスク、上下スーツ、ブーツ、ゴム手袋の完全武装で山に入る。
途中見かけた木がこれである。
まるで絡み付く蛇である。

ちなみに水源タンクは問題無かった。

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2011/04/24

大賀典雄さん逝去

東京芸大、ベルリンの音楽大を卒業しオペラ歌手としても活躍したことのあるソニー元会長の大賀典雄さんが逝去された。
独創的な製品を制作していたハードのソニーから、音楽、エンタメの分野も重視するソフト拡充の方向に舵を切った方である。
井深大と共に今のワールドワイドなソニーを作り上げた立役者でもあった。
自分は1970年代に発表されたウォークマンに衝撃を受け、音楽を聴くことにそれなりのシキタリが必要であった時代から日常のなかで普通に音楽を聴くことができるようになった時代の転換期に青春時代を過ごした世代である。
謹んでご冥福を祈りたい。

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2011/03/28

情報は速やかに

東電社長が前面に表れないのはけしからんとのコメントを書いたがどうやら体調を崩していたらしい。
これが発表されたのは後日のことである。
今は福島原発事故で組織的な対応と情報公開の迅速性が求められている。
何かを隠しているのではないか?、という憶測を呼ばない為にもタイムリーな情報展開が必要である。
まずスピード感が重要であり、誤報の場合は訂正すれば良いのである。
今の評判の悪さはこれができていないからである。

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2011/03/27

京都の納豆

納豆といえば茨城である。
茨城も被災地であり生産設備がダメージを受けたのであろう。
この影響で店頭から納豆が消えていたが最近は少数ながら再び店頭に置かれるようになった。
見慣れないラベルの製品なので確認すると京都洛北で作られた納豆である。
関西で納豆が商品として成り立っていることには少々驚いた。

味は悪くない。
正しい納豆の味である。

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