2008/11/16

冷蔵庫が冷えない、さてどうしたか?

 自宅の冷蔵庫が冷えなくなった。
 冷凍室は問題ないのだが、冷蔵室だけが冷えない。

 10年以上使用している冷蔵庫なので故障してもおかしくはないのだが…。
 もし、コンプレッサーや放熱装置がイカレた場合は全体が冷えなくなるはず。
 そこで、冷凍庫は無事で冷蔵庫のみ冷えない、ということは冷気の伝達に障害が発生したと考えた。

 冷蔵庫内部の物を全て取り出し、コンセントを抜いて、ドアを開け放した状態で一昼夜放置する。
 こうすると、冷気を伝えるダクト内の水分や氷が全て抜けるはずである。
 冷蔵庫下部の水受け皿に、結露の水や、溶けた氷の水がたまるので、こまめに水を捨てないと床がベチョベチョになるので注意が必要である。

 ついでなので庫内を綺麗に拭きあげる。
 底の部分など相当汚い。
 冷えている時は感じないのだが、温度が室温になると庫内から結構な異臭がする。
 じっくり臭いを嗅ぐとかなりエグイ…。

 これは消毒用アルコールで拭くのが良い。
 冷蔵庫は食品を保管する場所であるのだから間違えても塩素系漂白剤などは使用しないようにしよう。

 これで冷蔵庫の大掃除も終わりである。
 年末の仕事が一つ減ったというところか。

 さて、肝心の冷蔵庫であるが、見事に復活した。
 冷蔵庫は長い期間、運転していると冷風ダクト内の水分が凍結してだんだんと成長し、ついには冷気が伝わらなくなることがある。
 おかしいと思ったら先ずこれらを試してみることである。

 故障と判断するのはそれからでも遅くは無い。

 とりあえず、冷蔵庫の買い替えは回避できたみたいである。
 修理を呼んだとしても結構な費用がかかったはずである。

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2007/10/07

トイレ修理

 トイレのドアを開けてびっくり。
 床が水浸しである。
 誰かがばら撒いたか!。
 いや、そんな半端な量ではない。
 水洗タンクの裏側を見回してみると、水が滴り落ちているではないか。
 タンクの蓋を開けてみると、タンク上にある手洗い用蛇口への連結ホースが劣化して水鉄砲のように水が噴出している。
 これがタンクと蓋の間からこぼれていたわけである。
 とりあえず、トイレの元栓を閉じる。

 さあ、どうしようか…。

 以前から水洗タンク内の黒玉が劣化しており、水がいつもちょろちょろ流れている状態であった。
 常に水が流れているおかげで、水鉄砲も噴出し続けている。
 修理すると2箇所だな。
 水道屋を呼ぶと工賃、出張代、部品代を含めて1万円近くになるだろう。
 おまけに日曜である。
 もったいないので自分で修理することにした。

 まずは自転車でホームセンターまで出かける。
 黒玉と連結ホースを購入、2千円でおつりがきた。

 工事開始。
 
 ①元栓を締める。
 ②水洗タンクの蓋を取り外す。
 ③古い黒玉を取り外す。
 ④古い連結ホースを取り外す。
 この間、約10分。
 手が水カビで真っ黒になり、でろでろ状態の為、一度手を洗う。
 ⑤新しい黒球をつける。
 ⑥新しい連結ホースをつける。
 ⑦通水試験。
 ⑧水洗タンクの蓋を取り付ける。
 ここまでで、約20分。

 工事完了。
 なんだ、簡単ではないか。

  

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