2014/07/17

ピンク・フロイド トリビュート・ショウ

https://www.youtube.com/watch?v=qYbm096uzEc

The Pink Floyd Tribute Show (2011)

ユーチューブで公開されているピンク・フロイドのコピーバンド、Brit Floyd Band ライブ映像である。
2011年に演奏されたものである。

2時間以上におよぶ大作であるが、夏の夜、若かりし日々を思い出しながらビールを片手に鑑賞するには最適である。

(思いっきり本家以上のパフォーマンスかもしれない)

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2011/05/03

白樺林のインスピレーション

何気なく昔撮った北海道の白樺林の写真を見ていたら突然この歌を思い出した。

大沢誉志幸 そして僕は途方に暮れる

http://www.youtube.com/watch?v=wt5z782rF2I&feature=related

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2011/04/18

嗚呼、フィラデルフィア。

フィラデルフィア管弦楽団が経営破綻したらしい。
http://www.philorch.org/
ストコフスキー、オーマンディ等の名マエストロに支えられて育った名門オーケストラである。
破綻の理由は演奏公演収入の減少が主な理由と言っているが、それだけではないのだろう。
元来オーケストラとは金喰い虫である。
例えば一人の歌手の公演会でチケットに五千円を支払っても違和感は感じないと思う。
ところがオーケストラの公演チケットに五万円を支払うとしたらどうであろうか?。
演奏者の絶対数が異なるのに少人数のアーティストの公演と同レベルの料金設定をしなければならないオーケストラの悲哀がここに存在するのである。
標準的な編成のオーケストラは大体30〜40名で構成される。
5,000円×40名=200,000円。
一回の公演にこれだけのチケット代を支払うひとはまずいないであろう。
行政、地域、スポンサーの支援が無ければ存在自体が成り立た無いのだ。
なんとか踏みとどまって欲しいものである。

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2009/12/06

辻井伸行さんのピアノ協奏曲第2番

 YouTubeで辻井伸行さん演奏のラフマニノフ、 ピアノ協奏曲第2番を聴いた。
 インターネットのため音質は悪いのだがそれでも想いは伝わってくる。
 難曲を耳と指先の感覚だけで弾きこなすのは相当な努力をされているのだろう。
 当然、指揮者のタクトは見えないわけであるから全身でオケの音を聞き分けなければならない。
 また指揮者もソリストに合わせなければならない。
 ソリストと指揮者のお互いの理解がないとできるものではない。

 この曲はのだめカンタービレで、クラシックに縁のなかった人の間でも有名になった曲である。
 家にくる調律師ものだめカンタービレの影響でピアノを始めた大人が多いと話題にしていた。
 自分もいつかは挑戦してみたい曲である。

 その前に仕事が忙しく夏からピアノにまともに触れていないため、指が回るようにリハビリをしなければいけない。
 本当にひどい会社である。


 

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2009/10/04

音楽アルバムをUSBで発売、大丈夫か?

音楽アルバムをUSBメモリーやSDカードで発売する試みがスタートしたようである。
色々な媒体で作品が販売されるのは良いことだと思う。
しかし、不安もある。
フラッシュメモリーは内部の細かい部屋に電子を閉じ込めて情報を格納している。
現在の技術ではいずれは確実に電子が漏れ出して記憶された内容が消失するということである。
ということはCDより割高で買ったアルバムがいずれは聞けなくなるということである。

デジカメのメモリーも同じである。
自分はメモリーからハードディスクにコピーし、更にCDやDVDに複写して保存している。


倉木麻衣【初回仕様!】 ALL MY BEST(USBメモリ)

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2009/03/22

Jason Mraz ジェイソン・ムラーズ,We sing,We dabce,We Steal Things

 ジェイソン・ムラーズの曲「I'm yours アイム・ユアーズ」は前から気になっていた。

 自分は音楽番組「ベスト・ヒット・USA」で初めてこの曲を聴いたのだが、耳にすればするほど、体感になじんでくる。

 一体、何なのであろうか、この癒し感と安心感は?。

 先日、同番組の中で放映された彼本人のインタビューを見ていて、たまらなくなり、アルバム「We sing,We dabce,We Steal Things 」を購入してしまった。

 歌詞の中の一節(拙きヒヤリングの為、誤聴しているかもしれないが)。

  「Listen to the music of the moment,people are dancing and singing.
   We're just one big family.

   ちょっと音楽を聴いて見ないか?、人々が踊り、そして歌っている。
   みんなが大きな一つの家族なのさ。」

 これが言いたいことなのであろう。

 そして判りやすいワードで歌い続けている。

 インタヴューの中で彼は,

 「5年前からこの曲を歌い続けており、ステージで観客が聴きたがっているのはまさにこの曲である、いうことに気がついた。」

 と述べている。

 とても心優しい曲である。

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2007/10/06

バセットホルン

みなさんはバセットホルンという楽器をご存知であろうか。
低音のクラリネット属の楽器です。
モーツァルトのレクイエムの序奏を奏でる楽器です。
最近のオケではバセットホルンの奏者を確保することが難しい為、また楽器を製造している会社も少ない為、ファゴットでバセットホルンの代奏をする場合が多いのですが。
しかし、ファゴットとバセットホルンでは聴衆に与える印象がまったく異なります。

YouTubeでこの楽器を使用している演奏動画を発見しました。
http://jp.youtube.com/watch?v=0-zDH_ekIUg
動画中のファゴットの奥隣の楽器です。

但し、由緒正しいバセットホルンでは無く、アルトクラリネットの変性楽器のような気がしますが、それでもファゴットの代奏よりはましであると思います。

モーツアルトのレクイエムは演奏側が大編成の為、主催者も大変なのか日本では生の演奏を聞くことはめったにできません。

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2007/08/25

キングクリムゾン エピタフ


You Tubeにキングクリムゾンのライブ映像がUPされていることを発見した。

その中に自分の大好きな曲である「エピタフ」の映像があったので観てみた。
非常に懐かしい曲である。
キングクリムゾンのファーストアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」に収納されている曲である。
このアルバムは確かビートルズのアルバム「アビーロード」を蹴落としてアルバムチャート1位になったアルバムである。

ライブ映像であるがオリジナルのメンバーは何人いるのであろうか。
ロバート・フリップがいることはすぐわかったが、他のメンバーは?、である。
また一体いつ頃のライブなのであろうか。
映像の内容であるが、抑揚の無い展開で淡々と楽曲が進行していく、つまりつまらない展開であり、だらけたボーカルが更に雰囲気を悪くしている。。
自分はやはり「エピタフ」のボーカルはグレッグ・レイクのジャージーでメロウなボーカルの方が良い。
レイクのボーカルがアルバム発表後30年以上経過した現在でも体に染み付いているので、映像のボーカルを聞いた時に、肩透かしを食らったみたいで非常につまらなかった。

エピタフの映像のURLはここである。

http://www.youtube.com/watch?v=MBxb5NZFzVU


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2007/07/28

トロンボーンとユーフォニューム

 のだめカンタービレの録画(ドラマ版の方)を観ていてふと昔のことを思い出した。
 中学生の時、学校の吹奏楽部と市民吹奏楽団の両方に加入していた。
 学校ではユーフォニュームを吹き、市民楽団の方ではトロンボーンを吹いていた。
 両方とも音域は同じであり、マウスピースも同じものが使える。
 良く、オーケストラではトロンボーン奏者がユーフォニュームを持ち替えて演奏している。
 有名なところではムソルグスキー(ラベル編曲)「展覧会の絵」の「ビドロ」や、ストラビンスキーの「春の祭典」などである。

 吹奏楽をしている人であれば、今の時期はコンクールに向けての練習が景況に入っていることであろう。

 吹奏楽の場合、ユーフォニュームは面白い。
 殆どが主パートを担当するので、メロディーライクである。
 そして、オーケストラ曲を吹奏楽に編曲した楽曲の場合は、ユーフォニュームはチェロのパートを担当する。
 だから面白いのである。

 トロンボーンの場合、吹奏楽曲ではメロディーを担当することは殆ど無く、リズムパート的な演奏が多い。
 但し、オーケストラ曲を吹奏楽に編曲した楽曲はまさに、トローンボーンのパートを担当する。
 これも面白い。

 夏休み期間中は同じ日に両団体の練習スケジュールが重なる場合が、ままあり、自宅からユーフォニュームとトロンボーンを両抱えにして練習会場に向かっていた。
 今と違って、当時は背中に背負うタイプのユーフォニュームケースは存在していなかったので、両手にでかいケースを持って移動していた訳である。
 これはかなり辛かった。
 吹奏楽コンクールも同日に中学校の部と市民団体の部が開催されたため、両楽器とともに学校の制服と市民団体の制服の両方を持つ必要があった。
 両手に楽器、学ランを着てリュックを背負い、リュックの中には市民団体の制服、暑い日だったのでとても辛かった。

 今は吹奏する楽器は止めて、ピアノ一本になったが、懐かしい思い出ではある。

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2007/06/03

Ne-Yo ビコーズ・オブ・ユー

 R&B系の曲はあまり聴かないのだが、たまたまGYAOで配信されているNe-Yoのセカンドアルバムのビデオを観た。
 いいな~これ。
 メロディがとても綺麗である。
 CD買おうかな。

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