スカンジナビア号沈没
伊豆の沼津に繋留され、ホテル船として活躍していた豪華客船スカンジナビア号が沈没したらしい。老朽化に伴い昨年営業を止め、新たな売却先を探していたそうな。北欧の会社が購入し、同じくレストラン船として北欧で活躍させるとのことであった。修理の為、上海に向かって曳航されていたらしい。それが出向後、日本の沿岸部で沈没したとのことである。
①そもそ相当の期間、港内ではあるが浮かぶホテルとして、水上にあった船舶がそう簡単に沈むであろうか。
②台風の影響でうねりはあると思うが船舶が沈むほど海が荒れていたとも思えない。
③曳航中のため、乗組員は乗船していないとのことだが、見張要員りもしくは操舵要員が一人も乗船していないというのは不自然だ(曳航船が停船した場合、追突を避ける為被曳航船も停船させる必要がある)。
日本企業が買収したときは6億円であったらしいが北欧の会社への売却はそれよりかなり安いはずである。
そこで気になるのは船舶保険の保険金額である。この事件なんだか怪しいぞ。
一般的に船の沈没で考えられるのは船体亀裂による浸水、スクリュー部からの浸水、積荷崩壊による転覆、時化による浸水転覆だが‥。
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