2008/05/03

ローゼンメイデン

子供の部屋でローゼンメイデンのコミック本を発見した。
始めは何気なくパラパラとめくっていたのであるが…。
気が付いたら引きずりこまれていた。
そう、人形のねじを巻いたように。

なかなか面白かった。
幻冬舎版コミック全8巻を一気読みしてしまった。
ただ、最終8巻の終わり方が中途半端で消化不良気味ではある。

自分は観た事はないがテレビアニメもあったそうな。

最近はヤングジャンプで連載を再開したらしい。
一度、他紙で掲載されていたものが中断していたらしいのだが、権利関係のトラブルでもあったのであろうか?。

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2007/04/01

垢抜けた現代っ娘の猫娘

 新しいゲゲゲの鬼太郎が放映されたので観てみた。
 自分が初めて鬼太郎に接したのは自分がまだ小学生であったころの「墓場の鬼太郎」シリーズからである。
 「墓場の鬼太郎」は半ばファミリードラマ化した後作の「ゲゲゲの鬼太郎」とは異なり、シリアスな作風で非常に怖かったことを憶えている。
 当時はまだ猫娘は出ていなかったような記憶がある。

 おっ、オープニング主題歌の声は聞き覚えがあるぞ!
 い、いずみや~!、やないけ。

 で、新作の「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する猫娘であるが、さすが都会っ子である。
 妙に垢抜けした現代っ娘になってしまった。
 赤いリボンがチャーミングじゃ。
 スラリとしたチャーミングな猫娘、フィギュアを作ればアキバあたりで売れるんとちやうか。

 ちなみにイーブック イニシアティブ ジャパンのサイトで全鬼太郎シリーズのコミックを読むことができる。

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2007/03/26

のだめカンタービレ

 今日は病院の定期健診であるため仕事は早引けした。
 病院から帰宅して後、少々時間に余裕ができたので、撮り貯めていた「のだめカンタービレ」を観た。

 いつもこのアニメ番組を観て感じる事が二つばかりある。
 ① アニメのくせに楽器の映像がリアル。
 ② 笑えるほどにアーティストの実態を描写している

 スポンサーがYAMAHAなので楽器の画像を豊富に提供しているのであろう。
 楽器のメカニカルな動作も妙にリアルである、これはCGであろうか。
 
 自分は事情がありその道を断念したのであるが、若い頃に音楽の勉強をしていた関係でプロフェッショナルの音楽家が何人か友人にいる。
 彼らは聖人君子ではなく一癖も二癖もある輩である。
 夜な夜な盛り場を徘徊するような知人が何故、あのような美しい調べを奏でられるのか、まさに芸術の魔性というものであろう。

 このアニメを見ていると妙に昔が懐かしくなる。

 但し、クラシックを専攻している学生が全てあのような裕福な暮らしをしている訳ではない。
 知人の中には学費とレッスン代を捻出するため、ナイトクラブでピアノを弾いていた奴がいた。
 結果的にピアノが荒れて演奏家への道は断念し、音楽教室で講師をしているのだが。

 彼を見るたびにコンセルバトワールで類まれなピアノの才能を見込まれながら、安酒場でピアノを弾きつづけてピアノが荒れたエリック・サティのことを思い出してしまう。

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2006/07/08

黄金バット

 黄金バット。といっても煙草のゴールデンバットのことではありません。昔のアニメドラマの黄金バットです。NTT東日本のフレッツスクエアで無料配信しているのを発見しました。
 週末金曜日は一杯やりながらテレビの「タモリ倶楽部」と、フレッツスクエアで無料放映されている「機動戦士ガンダム」を鑑賞することを定番のお楽しみコースとしています。このフレッツスクエアで「黄金バット」が放映されているのを発見しました。子供の時にリアルタイムでテレビ放映されていたものを見ていましたのでとても懐かしいですね。古い時代のアニメですので現代の技術で作成されたアニメ番組とは色々な面で比較するべくもありませんが、それでも十分楽しめます。
 もともと黄金バットは戦前の子供向け紙芝居でした。他界したおふくろが、子供のころよく見ていたと言っていました。昭和40代年前半にテレビアニメで放映されています。当時の自宅はカラーテレビではなく白黒テレビでした。カラーでテレビ版の黄金バットを見たのは今回が始めてかもしれません。ちなみに当時の値段でカラーテレビは20万円位しました。現在の価値にすると2,3百万位はするでしょうね。実家の向かいに住んでいた金満家の家族がカラーテレビを購入したというので、手土産を持って見に行った記憶があります。当時は大部分の番組が白黒放送で、カラー放送の場合は画面の隅にカラー放送中のテロップが流れていました。
 この黄金バットですが、千葉真一が出演した実写版の映画も公開されています。これももちろん見に行きました。四ツ目の悪玉「ナゾー」が傑作だったのを覚えています。週末の楽しみがまたひとつ増えました。

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2006/02/28

ガンダム全43話無料配信

 わき腹と背中が痛くて病院へ行きました。本当は午前中に済ませて午後からの会議に出席する予定でしたが、医者が離してくれず、午後からMRIを撮る羽目になりました。MRIは毎年2~3回撮っている為、私にとっては慣れたもので、機械の中でお昼ねタイムです。普通はうるさくて眠れないという方が大半でしょうが…。超音波診断、MRI,血液検査等々で1万円ちょっと。何年か前の保険負担9割の時代だと今回の支払いの約1/3で3000円ちょっとなのですがね。
 痛いので眠ろうかと思っていたのですが、目が冴えて昼間からは眠れず、ずっと起きていました。何気にNTTのフレッツスクエアのWebを開いたところ先週から初回テレビ放映シリーズのガンダムを無料ダウンロード放映しているではないですか。知りませんでした。今週は第二話です。先週の第一話を逃したのは惜しいのですがこれから毎週観ることにします。劇場版のガンダムは観たことがあるのですが、テレビ放映版は観た事がありません。とりあえずゴロンと横になって鑑賞しました。これで毎週末の時間が足りない状態の原因がまた増えてしまいました。

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2004/12/18

こちかめ最終回

 アニメ番組の「こち亀」は次回放送で最終回らしい。
知らなかった。
少年ジャンプにコミック版が掲載されたのは確か自分が高校生の頃である。
「こち亀」と「ガキデカ」は若かりし頃の色々な思い出とオーバーラップしている。

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2004/11/03

悲劇の浦安鉄筋家族

 外出中の退屈しのぎにと考えて子供からコミック「浦安鉄筋家族」を借りて出かけました。電車の中で読み始めたのですが、もう”笑いつぼ”にはまってダメダメ状態になってしまいました。他の乗客からは奇異のまなざしを向けられてしまい、まったくもって怪しいオジサン状態です。まさに「ガキデカ」以来の抱腹絶倒コミックですね(さ、帰宅したので続きを読もうっと)。

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2004/07/13

ドラえもんの長期休暇

 来年1年間、ドラえもんの長編アニメ製作はお休みになるとのことです。あっと驚くような作品にする為にはどうするかをじっくり検討するらしいですね。ドラえもんって、この歳になっても楽しいですよね。再開するアニメがどのようになるのかとても楽しみです。コンピュータ・グラフィックスによる、あっと驚く3Dアニメになっていたりしたら素晴らしいと思います。もし夢がかなうならドラえもんのような友達が欲しいと思うのは私だけでしょうか。

 いよいよ関東も梅雨が明けました。暑い日々が続いているため梅雨明けという実感はあまりありませんが(本日東京都内は光化学スモッグ注意報がでました)。今日からネクタイをはずして出勤しています。職場近くになったらネクタイを締めます。これだけで随分と涼しいです(職場でもそうしたいです)。 夏に猛暑になると経済活動が活発になるらしいですが、寒暖計と共に経済指数も上がれば良いですね。

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2004/04/15

横山光輝さん重体

横山光輝さん重体
漫画家の横山光輝さんが自宅の火事で重体だそうです。私は「史記」、「三国志」、「水滸伝」等の古代中国を舞台とした作品を読み、古代中国史のロマンを堪能したものです。ファンの一人として無事回復されることを祈っています。氏にはまだまだ作品を書いてもらいたいです。

http://www.asahi.com/national/update/0415/011.html

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2004/04/13

中国でもクレヨンしんちゃん放映?

 先日の人民日報(日本語版)によると中国でもクレヨンしんちゃんがブームらしいです。グッズも販売されるとか。驚いたことにアニメ番組をネットでも放送するとのこと。多分字幕か、吹き替えになるのだろうけれどもあのギャグを中国語ではどのように放映するのか興味があります。しかし、中国の人たちにあのギャグが通じるのでしょうかね。

 「人民網日本語版」2004年4月7日
 http://fpj.peopledaily.com.cn/2004/04/07/
jp20040407_38318.html

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