2013/09/08

VmwarePlayer6.0へのアップデート

自宅PCのVistaHomePremium32bit上でVmwarePlayer5.0経由のCentOS 6.4の64bitを使用している。
(32bitのWindows上で64bitOSが動くのだ)
先ほどVmwarePlayerを起動したらVmwarePlayer6.0がリリースされた旨の通知が表示された。
何が違うのだろうかと調べたところ以下の機能が追加されたとのこと。
   •Windows 8.1と最新のLinuxディストリビューションがサポート。
  •16までの仮想CPU、8 TBのディスク、仮想SATAコントローラとUSB3ストリーミング対応。
今の環境から変更してもメリットはなさそうだが怖いもの見たさの気持ちもあり、どうしたものか思案したのであるが、怖いもの見たさの誘惑に負けてしまいVmwarePlayer6.0へのアップデートを行った。
インストール自体の時間は30分程度。
CentOSの仮想ファイルもコンバージョンなどすることなくそのまま使用できた。
ただアップデートインストール後の初回Vmware起動時にVmwareToolsを手動インストール&構成しなければならいとのメッセージが表示され、Linux初心者の自分には意外と敷居が高く悪戦苦闘してしまった。
取りあえずデフォルト設定多様で何とか切り抜け無事起動した。

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2010/12/12

PC泥沼脱出記8

 時々Vistaが固まってしまう事象が発生する。
 発生する頻度は低いのだがこれだと恐ろしくて大切な作業をPCで行うことができない。
 今まで色々試行錯誤してきたので、考えられる原因はもはやハードディスクしかない。

 早い段階でハードディスクだけを交換していればこのように酷い目に合わなくても済んだのかも知れない。
 と文句を言っても仕方がないのでハードディスクを買いに行く。
 アキバまで出かける気もしないので、近場である柏のビックカメラへ出かけた。

 Western Digitalの3.5インチSATA HDD「Caviar Green」を8,000円強で購入する。
 しかし…、容量2テラバイトである。
 自分がWindowsのPCを使い始めた頃(Windows3.1)はメモリ8メガ、CPUは25メガ、ハードディスクは120メガであった。
 祭りのように大騒ぎしたWindows95発売の時代でもマシンスペックはメモリ64メガ、CPUは75メガ、ハードディスクは1.2ギガである。(このWindows95の時に購入した今は無きGateway2000の美しくとも巨大なフルタワーケースは現在でもWindowsXPで使用している。中身は総取り替えしたが…)
 技術の発展を凄い。

 さあ、ハードディスクを換装し、Vistaをインストール、数日かけて諸々のソフトをインストールする。
 今では何事も無くサクサクと動いている。

 あ~あ、ここまで2か月を費やしてしまった。 
 今では此奴がメインマシンとなり、もう一台のXPマシンはサブマシンになっている。
 XPマシンはこのまま、マイクロソフトからXPのサポートが切れるまで使用する予定である。
 何しろDTMのMIDI音源として使用しているサウンドカード(ヤマハのYMF744搭載、XG音源)がVistaでは動かない。
 音楽制作をするにはMIDIマッパーの切り替えが困難であるVistaでは非常に苦しいものがある。
音楽をやるならWindowsよりAppleの方がましなのかも知れない。


 まあ、結論は酷い目に遭いながら20,000円台半ばで新しいPCを組み上げたということである。

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2010/12/05

PC泥沼脱出記7

 アキバへ出かけマザーボードを物色する。
 前提条件はDDR2のメモリとLGA775のCPUを使用でき、マイクロATXであること。
 ASUSのP5KPL-AM EPUが条件に当てはまり、更に¥5,000強と廉価であるため購入する。
 店員さんにPen4HTが載るか確認したところ古いCPUなのでやってみないとわからないとのことである。
 ここで悩む…。
 (新しいCPUを買うか、中古のマザーボードを購入するか)

 結局、¥10,000以下で購入できるPentiumDualCore E6800を奮発することにした。
 後から思えば、CPUを買い替えるのであればLGA1156のマザーボードとCore-i3の下位モデルを購入するべきだったと後悔する。

 それはさておき…。
 
 マザーボードとCPUを換装してVistaをインストールする。
 ハイ!、問題なくインストール完了。

 一週間ほど試用してみたのだが、追い打ちをかけてまたまた問題が発生する。

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2010/11/28

PC泥沼脱出記6

 まず、マザーボードからCPUクーラー、CPUを外す。
 古いCeleronDを取り外し、Peutium4 HTを挿入する。
 熱伝導グリスを塗りCPUクーラーを装着してOKである。

 さあ、電源を入れてみよう。
 BIOS画面を確認するとCPUはPeutium4 HTと正常に認識されている。
 よしよし。

 改めてVistaの再インストールを行う。

 まいった!。
 インストールの途中でキーボードとマウスが効かなくなる。
 キーボード選択画面になった途端にである。
 インストール開始からキーボード選択画面に至る間はキーボードのLEDランプが点灯しており、NumLockキー、CapsLockキーの切り替えに応じてLEDランプも切り替わるのでキーボード選択画面に至る迄はキーボード、マウスは有効なのである。
 PSキーボード、PSマウスに変更しても事象は変わらない。
 WinXPのインストールを試してみるが、状況は変わらずである。

 ということはキーボード本体のトラブルでは無い。
 考えられるのは、マザーボード側のトラブルか?。

 少し悩んだのだが、マザーボードを交換することにする。
 CPU、ハードディスク、メモリは現在の物を流用すれば安く上がると考えた為である。

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2010/11/21

PC泥沼脱出記5

 vistaの再インストールを始める。
 インストーラーはまず最初にインストール媒体から諸々のファイルをPCのハードディスクにコピーを行う。
 ところがコピーの最中にPCが固まってしまう。
 何度か繰り返しても同じ状況になる。

 そこでvistaではなくxpの再インストールを行い試してみる。
 同じ事象である。

 更に確認のためWin2000の再インストールを行い試してみる。
 こいつも同じ事象である。

 ここまで来たら考えられるのはハードディスク、CPU、マザーボードのいずれかの不具合である。
 とりあえず手持ちのパーツを入れ替え差し替えしながら試してみることにする。
 (給料日前で小遣いが無くなり余計な出費ができないという事情もある)

 手元には知人から貰ったLGA775ソケットのPentium4HTがあるのでCPUの換装から試すことにした。
 また週末に格闘することになる。

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2010/11/20

PC泥沼脱出記4

 PCの再インストール前にふと思いついたことがある。
 それは電源である。
 このPCは廉価で購入したPCである。
 ひょっとすると電源がヘタッている可能性がある。

 そこで電源を交換して試してみることにした。
 これで回復すれば良し、再インストールの手間は回避できる、と。

 そこでアキバへ出かけ電源を購入してくる。
 玄人志向のKRPW-L500Wである。
 4,880円也。
 MTBFが100,000時間、COREI7対応、静音をウリにしている。
 またケーブル長が40センチと長いのも良い。
 自分がもう一台使用しているPCが異様に筐体が大きいフルタワーケースである為、将来こちらのフルタワーPCにこの電源を流用する可能性もあるからである。

 電源を交換し、電源ON。
 2~3日使用して様子をみる。
 結果、状況は変わらずである。

 いよいよ再インストール決行である。

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2010/11/15

PC泥沼脱出記3

 現状を息子に伝える。
 「あ~、それじゃ買い換えるよ。」と一言。
 現在彼の元にはショップブランドのクアッドコア最新PCが鎮座している。
 
 ということで挙動不審のPCは自分のセカンドマシンとして貰いうけることにする。
 (やがて、小奴はメインマシンに化けるのだが。)

 まずはVISTAの修復セットアップを行う。
 結構時間がかかるのだがセットアップ自体は何事もなく完了する。
 しかし、状況は変わらずである。

 修復セットアップでダメであるならば実施することは一つしかない。
 新規インストールを実施することを決断する。
 手元にあるVISTAは限定販売版のパッケージなので、DVDからブートして新規インストールすることはできない。
 XPか2000がインストールされているマシンで、このOS上からインストールを起動させる必要がある。

 つまり、

  ・XPを新規インストールする
  ・XのPインストール完了後、XPが起動している状態からVISTAをインストールする

 という面倒な手順を踏む必要がある。
 また手元にあるXPのインストール媒体はアップグレード版である為、別途Win2000のインストール媒体も用意しなければならない。

 まずはインストールを完了させる。
 その後、セキュリティソフトをインストールする。
 WindowsUpdateも忘れてはいけない。

 ここまでで、丸一日を費やしてしまった。
 この状態で挙動を確認する為、一週間ほどはWebブラウザだけを使用してみるが特に問題はなさそうである。
 翌週の週末に各種アプリケーションをインストールする。
 2、3日使い込んでいるうちにまた異常が発生する。
 ただし、前回とは症状が異なりブルー画面にはならず、画面とキーボードが無反応になってしまう。
 起動後、数時間使用できる時もあるし、数分でダメになることもある。
 イベントログを見てもそれらしい異常は見つからない。

 そこでセーフモードで起動して、

  ・メモリ診断ソフトを実行。
  ・ハードディスクにフルオプションでCHKDSKをかける


 だが状況は変わらない。

 何かのアプリケーションが悪さをしている可能性がる為、二度目の再インストールを実施して原因を切り分けることを決断する。

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2010/11/14

PC泥沼脱出記2

 ブルー画面表示時にシステムのエラーメッセージが表示されるのだが一瞬のうちに画面がブラックアウトする。
 メッセージを読み取ることができない。
 ブルー画面表示される一瞬を狙ってPauseキーを押すのだが一瞬の隙をつくことができず、画面を停止することもできない。
 ブラックアウト後はキーボード自体が効かなくなる。
 どうやらひとつずつ、予想される問題をつぶしていくしかないようである。

 PCが異常終了するタイミングは毎回異なる。
 起動後暫く使える時もあるし、直ぐにダメになる場合もある。
 
 最初に疑ったことはCPUのオーバーヒートである。
 ここで取った対応は次の通りである。

  ・PCケースの蓋を開ける。
  ・掃除機でマザーボード上の埃を吸い取る。
  ・綿棒と掃除機でCPUクーラーのフィンの間の埃をきれいにする。
  ・CPUクーラーのファンが動作することを確認する。
 (後から考えればPCが動作しているタイミングを見計らって測定ツールで温度を計測すれば良かったのだが)

 これでPCを再起動するが症状は改善されない。

 う~ん、何だろう?。
 とりあえず以下を実施する。

  ・BIOSの設定を再確認する。
  ・コンセント、マザーボードの電池を抜き、放電させる。
  ・メモリを抜き差し。
  ・ハードディスクのコネクタを抜き差し。

 これでも状況に変わりはない。

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2010/11/13

PC泥沼脱出記1

 息子が使っているPCの再活用顛末。
 そもそもの発端は息子が使っているPCの調子が悪くなったこと。
 症状は使用中に突然ブルー画面に切り替わり、操作不能に陥ることが頻発したことである。

 このPCは4年ほど前にドスパラで購入したショップブランドのPCである。
 OS無しの状態で購入したので非常に廉価であった。
 確か3万円強であったと記憶している。

   ・メモリ512MB(DDR2)
   ・HDD 80GB
   ・CeleronD 331 (LGA775)
   ・ECS P4M900T-M

 購入時はこのような構成であった。

 手持ちで余っていたWindows 2000 Proをインストールして暫く使わせていた。
 3年程前、販売期間限定で特売価格のVista Home Premiumが1万6千円程でマイクロソフトから販売された。
 丁度タイミングが良かったのでこれを購入してOSをVistaへ入れ替えた後、使わせていたのである。

 尚、この時に以下のパーツを購入し追加、換装している。

   ・メモリ512MBを2M×2の4Mに換装
   ・500GBのHDDを起動DISKとして増設
   (元の80GBのディスクはデータ用として使用)

 2何ほど何事も問題なく使用していたのだが、挙動不審になったのはこの夏である。

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2008/11/09

ネットが使えないとこうも落ち着かないものなのか…。

 実は先週の連休中のある一日、自宅から丸々一日ネットにアクセスできない日があった。
 NTT東のBフレッツマンションタイプを使用しているのであるが、VDSL宅内装置に故障が発生したのである。
 電源異常なのか、緑のパワーランプの消えている。
 電源プラグを一度抜いた後、再起動しても動作しない。

 我が家ではIP電話を使用しているのだが、通常の電話も残している。
 IP電話の方は使用不能だが、通常の電話は局給電されているので問題なく使用できる。
 ただ、IP電話の電話番号に外からかかってきた場合はずっと話中状態になってしまうが…。
 このようなこともあるので通常の電話もまだ残しているわけである。

 まあ、故障は箱物なので仕方が無い。
 状況を確認した後、NTT東の故障係に電話をした。
 本日すぐ対応に来てくれるそうであるが、外出しなければならないので、翌日に来てもらうことにした。

 この即応姿勢はさすが大キャリアである。
 これがあるから自分は昔からNTTを通信キャリアとして使用しているのである。

 故障自体は装置交換対応で直ぐ完了である。
 機器はレンタルなので修理代も無償である。

 しかし、ネット不通では電車の時刻表を見られない、銀行の残高確認をできない、テレビ録画用の番組表を参照できない。
 一番、参ったのはメールの総受信ができないこと。
 携帯があるだろ!、といわれそうだがプライベートなメールは全てPCでやり取りしている。
 これは本当に落ち着かないものである。

 ただ、ネットを使用しない一日であったせいでもあるのか、一日の時間がとても長く感じたことは事実である。
 休ネット日、などを設ければそれはそれで有意義なのかもしれないが、自分には多分無理だと思う。

 重症の部類のネット中毒症に罹患しているのかも知れないな~。

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