ネットが使えないとこうも落ち着かないものなのか…。
実は先週の連休中のある一日、自宅から丸々一日ネットにアクセスできない日があった。
NTT東のBフレッツマンションタイプを使用しているのであるが、VDSL宅内装置に故障が発生したのである。
電源異常なのか、緑のパワーランプの消えている。
電源プラグを一度抜いた後、再起動しても動作しない。
我が家ではIP電話を使用しているのだが、通常の電話も残している。
IP電話の方は使用不能だが、通常の電話は局給電されているので問題なく使用できる。
ただ、IP電話の電話番号に外からかかってきた場合はずっと話中状態になってしまうが…。
このようなこともあるので通常の電話もまだ残しているわけである。
まあ、故障は箱物なので仕方が無い。
状況を確認した後、NTT東の故障係に電話をした。
本日すぐ対応に来てくれるそうであるが、外出しなければならないので、翌日に来てもらうことにした。
この即応姿勢はさすが大キャリアである。
これがあるから自分は昔からNTTを通信キャリアとして使用しているのである。
故障自体は装置交換対応で直ぐ完了である。
機器はレンタルなので修理代も無償である。
しかし、ネット不通では電車の時刻表を見られない、銀行の残高確認をできない、テレビ録画用の番組表を参照できない。
一番、参ったのはメールの総受信ができないこと。
携帯があるだろ!、といわれそうだがプライベートなメールは全てPCでやり取りしている。
これは本当に落ち着かないものである。
ただ、ネットを使用しない一日であったせいでもあるのか、一日の時間がとても長く感じたことは事実である。
休ネット日、などを設ければそれはそれで有意義なのかもしれないが、自分には多分無理だと思う。
重症の部類のネット中毒症に罹患しているのかも知れないな~。
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