2013/01/17

ふざけた著作権所有主張

ふざけた話である。
YOUTUBEに載せた下記の楽曲データに対してThe Harry Fox Agency, Inc. (HFA)なる団体が著作権侵害の指摘をしてきた。
この団体はYOUTUBEとつるんでいるかどうかは解らないが自動エンジンで手あたり次第音楽データを照合してパターンが一致したら難癖をつけてくるので有名である。
私がアップロードしたデータは私自身の手作りで間違いないので反論して異議申し立てを行った。
(これをやらないと人の動画上に勝手にCMを流されてしまう)

こいつ以外にも所有権を主張してきた輩らがいたが、彼らは私が反論したらすぐに申し立てを引っ込めたのである。
ところが、こいつは私の反論を無視して再申し立てを行ってきやがった。
そこで私は具体的なデータの作成方法を示し演奏者は私自身であり私が演奏著作権を持っていること、作曲者は死後50年を経過しているので楽曲の著作権は消滅していることを示して再反論を行った次第である。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/14

エリック・サティ オジーヴ第1番


 エリック・サティのオジーヴ第1番のMP3とMIDIをホームページへアップした。
 短い曲なのだが、グレゴリオ聖歌的な雰囲気の重厚感を表現するのが難しい。
 
 オジーブとは屋根のとがった教会の天井をささえる支柱のことである。
 教会の天井をX字型の対角線状にに支えているものである。
 
 単調な旋律の繰り返しであり、教会の天井の単調な骨組みを表現したのであろうか?。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/30

エリック・サティ 幻想ワルツ

 久しぶりにMIDIとMP3をUPした。
 曲はエリック・サティの幻想ワルツである。

 この曲は彼が19歳1885年頃に作成した小品である。
 同時期に作成された「ワルツ=バレエ」と良く比較される曲である。
 「ワルツ=バレエ」は奇をてらうことの無いオーソドックスでシンプルな作品であるが、この「幻想ワルツ」はなかなか不思議なイメージの曲である。
 ワルツというよりも三拍子の幻想曲といったほうがしっくりくるかも知れない。

 さらりと演奏すればそれはそれでしっくりした曲となるのであろうが、今回は相当ネットリとした演奏に仕上げてみた。
 曲は(http://homepage3.nifty.com/hassie/)にアップしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/12

エリック・サティ ワルツ=バレエ


しばらく長い曲が続いたので少し短編の曲を作成してみた。
http://homepage3.nifty.com/hassie/

エリック・サティの初期の曲、ワルツ=バレエである。
1884年サティ18歳の作品である。

軽いノリのワルツである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/15

モーツァルト ピアノソナタ K330 第1楽章

作成していたピアノソナタK330の第1楽章であるがMIDIとMP3が完成したのでホームページ(http://homepage3.nifty.com/hassie/)にUPした。

K330m1K330のソナタは以前はパリ滞在中に作曲されたものであると考えられていた。
最近の研究では1781年から1783年の頃にウイーンで作曲されたのではないかという説もある。
第1楽章はハ長調、アレグロ・モデラート。
前半部と後半部でリピートがある為、比較的演奏時間の長い曲である。
小気味の良いリズム感があり、わくわくしつつもとてもかわいらしく作成されている。
だがそこはモーツァルトの曲である。
第一主題のかわいらしさに比べて緊張感を伴う展開部になんともいえない味わいがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/09

バーチャルオペラ歌手

 VOCALOIDによるモーツァルトのアリアを発見した。
 本当にヤバイ。
 作品はここ
 (欲しいなこれ。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/09

モーツァルト ピアノソナタ K311 第三楽章

 MIDIとMP3が完成したのでホームページにUPした。

 ロンドである。
 表示記号はアレグロ。

 華麗かつ長大な楽章であり、第2楽章のゆったりとした曲想とは少し変り、動きのある曲である。
 また協奏曲でも無いのに曲の途中にカデンツァがある。
 この曲を初めて聞いたとき、ここで曲は終わりだと思ったら、また第一主題が復活したので驚いた記憶がある。 
 これはモーツァルトの遊び心なのだろうか。
 彼の自筆譜ではこのカデンツァの部分をどのように書いているかとても興味がある。
 フェルマータをポツンと置いてあるだけなのか、それとも何らかの記譜がされているのか…。

 エライ時間がかかってしまったがこれでピアノソナタK311は完了である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/11

モーツァルト ピアノソナタ K311 第二楽章


 MIDIとMP3が完成したのでホームページにUPした。

 アンダンテ コン エスプレショーネ(表情豊かに)。

 2楽章は少しばかりではあるが半音階的旋律、意図的な不協和音も見られ、後代に続くロマン派を彷彿とさせるとても美しい曲である。

 K311はモーツァルトがマンハイム・パリ旅行中に作成した曲と言われており、3楽章とも非常にのびのびとした曲であ。

 同じ旅行で母の死に遭遇した後作成された短調のソナタK310(これもホームページにUPしている)とのあまりの落差に驚いてしまう。

 私の演奏データではテンポの動きを付けすぎてしまい、すこし間延びしたしまりの無い曲想になってしまった。
 
 MIDIで流れるようなテンポのゆらめきを表現するのは難しいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/30

モーツァルト ピアノソナタ K311 第一楽章

 以前から仕掛かり中で置いておいたMIDIデータ(モーツァルトのピアノソナタニ長調K311)をようやく仕上げた。
 作成に集中できる時間が無くて着手してから相当の期間がかかってしまたが…。
 情感を込めて作成したつもりだがやはりモーツァルトの曲は簡単にはいかない。
 
 この曲はモーツァルトがパリ旅行中に書かれたものである。
 但し、曲の成立を示す資料が散逸しているらしく詳しい成立過程は良く判っていないらしい。

 演奏指示は、アレグロ・コン・スプリート(精神を込めて快活に早く)

 第一楽章は冒頭にドンと一拍の和音が発生した後、直ぐに主題が提示される。
 軽やかな雰囲気で曲は進行して行く。
 終盤に一瞬だけ短調に転調したのち、また主題が提示され更に曲は展開されていく。
 主題のメロディーと伴奏部の掛け合いが楽しい。
 私のこの演奏データはアレグロにしては遅いのかも知れない。
 だがこれくらいの速度の方が情感がこもって良いと思う。

 演奏データはここにあります。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/05

MIDIのMP3化

 
 この連休を利用してホームページに登録しているMIDIファイルの再MP3化を行っていた。

 今までは以下のようにしてMIDIデータをMP3化していたわけである。

  ・スピーカーケーブルを引き回し、サウンドカードのLINEインに直結する。
  ・MIDIデータを再生する。
  ・スピーカーに出力される筈の演奏が、サウンドカードのLINEインよりPCに
   取り込まれる。
  ・これをWAVE化する。
  ・WAVEファイルをMP3化する

 という手順である。

 ご覧の通り、「デジタルデータ(MIDI)→アナログデータ(スピーカー出力)→デジタルデータ(WAVE)→デジタルデータ(MP3)」と非効率的なことを行っているわけである。

 また、アナログデータになった段階でノイズが乗る為、相当音質が劣化してしまう。

 そこで、「デジタルデータ(MIDI)→デジタルデータ(WAVE)→デジタルデータ(MP3)」という方法に変更したわけである。

 ネットを色々調べてフリーソフトを入手し、全て無料で行うことができた。

 作成されたMP3は前段でアナログに変換される部分がない為、すこぶる音質が良い。

 但し、MIDIデータを全曲再生しなければデータの取り込みができない為、連休中ピアノの音を聞き続ける羽目となり、少々食傷気味である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)