« お雛様 | トップページ | ティオ・ぺぺ何年振りだろ! »

2013/09/08

VmwarePlayer6.0へのアップデート

自宅PCのVistaHomePremium32bit上でVmwarePlayer5.0経由のCentOS 6.4の64bitを使用している。
(32bitのWindows上で64bitOSが動くのだ)
先ほどVmwarePlayerを起動したらVmwarePlayer6.0がリリースされた旨の通知が表示された。
何が違うのだろうかと調べたところ以下の機能が追加されたとのこと。
   •Windows 8.1と最新のLinuxディストリビューションがサポート。
  •16までの仮想CPU、8 TBのディスク、仮想SATAコントローラとUSB3ストリーミング対応。
今の環境から変更してもメリットはなさそうだが怖いもの見たさの気持ちもあり、どうしたものか思案したのであるが、怖いもの見たさの誘惑に負けてしまいVmwarePlayer6.0へのアップデートを行った。
インストール自体の時間は30分程度。
CentOSの仮想ファイルもコンバージョンなどすることなくそのまま使用できた。
ただアップデートインストール後の初回Vmware起動時にVmwareToolsを手動インストール&構成しなければならいとのメッセージが表示され、Linux初心者の自分には意外と敷居が高く悪戦苦闘してしまった。
取りあえずデフォルト設定多様で何とか切り抜け無事起動した。

Capt02_2


|

« お雛様 | トップページ | ティオ・ぺぺ何年振りだろ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27597/58154182

この記事へのトラックバック一覧です: VmwarePlayer6.0へのアップデート:

« お雛様 | トップページ | ティオ・ぺぺ何年振りだろ! »