2012/01/07

処女航海

本日のOz Meet Jazz (by J-Wave)を何気なく聞いているとハービー・ハンコックの名​曲「処女航海」を特集していた。
自分がこの名曲を初めて聞いたのはJazzでは無くロックバンド​のBLOOD, SWEAT & TEARS(B,S&T)の演奏によるものである。
この曲が収録されていた彼らのアルバム「No Sweat」はジ​ャズ・ロックとして華々し’60台にレビューした頃の彼らのアル​バム以上にジャズ風のアレンジであり、このアルバムを聴いてから​自分は彼らのファンになった。
J-Waveの番組ではBobby HutchersonやCarl Andersonによる演奏を紹介していたがB,S&Tによる演​奏程のインパクトは感じられなかった。
Hancockによる演奏と彼らBLOOD, SWEAT & TEARSによる演奏を聞き比べてみると唸る人は多いのではなか​ろうか。

張り付けたのはBLOOD, SWEAT & TEARSによる演奏である。

http://www.youtube.com/watch?v=y1AlbMOh_HU

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2011/10/16

ススメバチ間一髪

どういう訳かシャツの中にスズメバチが潜んでいた。
洗濯後、干していた時にそのまま畳み込んでしまったのであろう。
アブナイアブナイ。

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2011/07/26

地デジテレビが我が家にやってきた

地デジテレビが我が家にやってきた。
ネットに繋ぐことができるのでLAN線の接続を始めたのだが、こ​の際なので家庭内LANの蜘蛛の巣配線を一挙に整理することにし​た。
作業をしながら必要パーツを揃えたのでドンキホーテと自宅を何度​か行き来する羽目になる。
汗まみれの作業をつい先ほど終え、廊下を這っていたケーブル類が​スッキリサッパリ状態になる。
ああ、ビールが旨い。

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2011/05/07

皇太子夫妻を見送る

自宅近くの避難所を慰問にきていたらしい。
それにしても物凄い人だかりだった。

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2011/05/03

白樺林のインスピレーション

何気なく昔撮った北海道の白樺林の写真を見ていたら突然この歌を思い出した。

大沢誉志幸 そして僕は途方に暮れる

http://www.youtube.com/watch?v=wt5z782rF2I&feature=related

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2011/05/02

ラ・フォル・ジェルネ・オ・ジャポンの季節

今年も音楽祭ラ・フォル・ジェルネ・オ・ジャポンの季節がやってきた。
たが、東日本大震災の影響で規模を縮小するらしい。
だが皆で音楽通じて元気になろうではないか。
今年は後期ロマン派音楽がメインである。

http://www.lfj.jp/lfj_2011/

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2011/05/01

蛇のような木

福島の嫁の実家が所在する集落の水源がこの震災で影響がないか確認の為にマスク、上下スーツ、ブーツ、ゴム手袋の完全武装で山に入る。
途中見かけた木がこれである。
まるで絡み付く蛇である。

ちなみに水源タンクは問題無かった。

Z009


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2011/04/24

大賀典雄さん逝去

東京芸大、ベルリンの音楽大を卒業しオペラ歌手としても活躍したことのあるソニー元会長の大賀典雄さんが逝去された。
独創的な製品を制作していたハードのソニーから、音楽、エンタメの分野も重視するソフト拡充の方向に舵を切った方である。
井深大と共に今のワールドワイドなソニーを作り上げた立役者でもあった。
自分は1970年代に発表されたウォークマンに衝撃を受け、音楽を聴くことにそれなりのシキタリが必要であった時代から日常のなかで普通に音楽を聴くことができるようになった時代の転換期に青春時代を過ごした世代である。
謹んでご冥福を祈りたい。

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2011/04/18

嗚呼、フィラデルフィア。

フィラデルフィア管弦楽団が経営破綻したらしい。
http://www.philorch.org/
ストコフスキー、オーマンディ等の名マエストロに支えられて育った名門オーケストラである。
破綻の理由は演奏公演収入の減少が主な理由と言っているが、それだけではないのだろう。
元来オーケストラとは金喰い虫である。
例えば一人の歌手の公演会でチケットに五千円を支払っても違和感は感じないと思う。
ところがオーケストラの公演チケットに五万円を支払うとしたらどうであろうか?。
演奏者の絶対数が異なるのに少人数のアーティストの公演と同レベルの料金設定をしなければならないオーケストラの悲哀がここに存在するのである。
標準的な編成のオーケストラは大体30〜40名で構成される。
5,000円×40名=200,000円。
一回の公演にこれだけのチケット代を支払うひとはまずいないであろう。
行政、地域、スポンサーの支援が無ければ存在自体が成り立た無いのだ。
なんとか踏みとどまって欲しいものである。

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2011/04/17

水槽

玄関に熱帯魚の水槽を置いているのだが、昨年から魚の補充を行っていない。
この水槽は苔の発生がもの凄いので一度完全乾燥させるつもりでいたのだ。
昨年末に最後まで頑張っていたコリドラスが亡くなってからは水槽の苔取用に入れていた石巻貝が一つだけ残っていた。
それも先日亡くなったので水を抜き、庭に出したうえで徹底的に洗いこんだのである。
その後、水槽を丸一日直射日光に当てて完全乾燥させる。
底砂利も同様にコメを磨ぐように何度もゴシゴシと洗い直射日光に当てて完全乾燥させる。

本当はこの後、水を入れて新しい環境で熱帯魚水槽を再構築したいのであるが今年は電力事情がどのようになるのか分からないので暫く見送ることにする。
何しろ、冬はヒーター、夏はクーラーで水温調節をしなければいけないので電源が使えないと話にならないのである。
人間は着たり脱いだりできるが魚はそうもいかない。

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