処女航海
本日のOz Meet Jazz (by J-Wave)を何気なく聞いているとハービー・ハンコックの名曲「処女航海」を特集していた。
自分がこの名曲を初めて聞いたのはJazzでは無くロックバンドのBLOOD, SWEAT & TEARS(B,S&T)の演奏によるものである。
この曲が収録されていた彼らのアルバム「No Sweat」はジャズ・ロックとして華々し’60台にレビューした頃の彼らのアルバム以上にジャズ風のアレンジであり、このアルバムを聴いてから自分は彼らのファンになった。
J-Waveの番組ではBobby HutchersonやCarl Andersonによる演奏を紹介していたがB,S&Tによる演奏程のインパクトは感じられなかった。
Hancockによる演奏と彼らBLOOD, SWEAT & TEARSによる演奏を聞き比べてみると唸る人は多いのではなかろうか。
張り付けたのはBLOOD, SWEAT & TEARSによる演奏である。
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